夏の夜の車中泊!星空の下、車内の暑さ対策におすすめのグッズと注意点

「24時間利用可能」なパーキングやオートキャンプ場なども増えたことで、「車中泊」を楽しむ人が増えました。

テントの準備がいらない「車中泊」は、アウトドアキャンプよりも荷物が少なく手軽に楽しめます。

この夏に「車中泊」旅を計画しています。
でも、車内の暑さは大丈夫かな…

夏の「車中泊」には、十分な暑さ対策が必要です。

今回、夏の「車中泊」を快適に過ごすおすすめの方法「暑さ対策グッズ」を紹介します!

夏の車中泊は、暑さ対策が大切

車で寝泊まりできるのが、「車中泊」の良いところです。

しかし暑い夏の「車内での寝泊まり」は、熱中症のこともあって心配です。

真夏の車内温度は、50度を越えることもあります。

道の駅上品の郷
「道の駅」上品の郷で車中泊

夏の車内は、エアコンなしだと外気温以上の暑さになります。

暑さで眠れなければ、旅の疲れは取れません。

快適な夏の夜を過ごすためにも、暑さ対策をしましょう。

夏の車内・・・

夏の夜。
陽が沈むと気温が下がって、過ごしやすくなると思っている人も多いでしょう。

でも、今は日中に暑くなった外の熱で気温が下がらないことがあります。

車内の温度が上昇したままの状態で、明け方まで暑さが続きます。

防犯のこともあって、窓を閉めなければならないことも多いです。

窓を閉めると外からの風は入ってきません。

そのため、呼吸のできない息苦しさ暑さで二重の苦しみを味わいます。

「熱中症」も心配です。

少し涼しくなってくる深夜の睡眠も、熱中症につながりやすいので注意が必要です。

風通しの良い場所を選ぶ

では、夏の車中泊に最適な睡眠場所は・・・

ヒートアイランド現象のある街中よりも、少し離れた高台や小川のそば、海の近くなど風通しの良い場所が、車中泊の寝場所に向いています。

ヒートアイランドとは

ヒートアイランド現象とは、郊外に比べて都市部の気温が高くなる現象のことです。アスファルトやコンクリートなどの地面が人工物に覆われ、太陽のエネルギーを吸収しやすくなることで夜になっても暑い原因のひとつです。ビルや道路などの建物が密集することで風通しが悪くなり、熱がこもってしまうことも要因のひとつです。

夏の車中泊 向いてる場所

・標高の高い場所
・小川のそば
・風の通る海
・日陰

標高が高いほど、気温は下がっていきます。

寝る前に、涼しい場所に移動しましょう。

同じ駐車場内でも、アスファルトやコンクリートも熱を持っています。
路面からの暑さを考慮し、日陰になっていた場所を選ぶと良いです。


夏の車中泊の注意点

夏の車中泊の注意点としては、主に4つあります。

命にかかわりますので、ぜひ気をつけてください。

1. こまめな水分補給。脱水症状を防ぐ

2. 車内の換気をする

3. 夜間の防犯に注意する

4. エンジンはつけっぱなしにしない

それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

こまめな水分補給

夏の車中泊は「脱水症状」を予防します。

こまめな水分補給を心がけましょう。

暑い日には、「のどの渇き」を感じる前に水分補給することが大切です。

たくさんの汗をかいた時には「塩分」も補給する必要があります。

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アルコールでの水分補給は、危険です! 控えましょう。

車内の換気をする

適度な車内の換気でをすることで、温度の上昇を抑えることができます。

風通しの良さは、体感温度にも大きく影響します。

窓を開けて、涼しい風を入れてあげましょう。

車内で使える充電式の「扇風機」もあります。

車の窓を少し開けることで、風の通りも良くなりますよ。

夜間の防犯に注意する

普段はなかなか見上げない夜空
普段はなかなか見上げない夜空

車のドアを開けっぱなしで寝ることは、防犯面でリスクがあります。

窓は全開にしないで、ドアのロックはしっかりとかけておきましょう。

あると便利なドアストッパー

車用ドアストッパー 車用ドアロック (2個セット) 車中泊



人通りの少ない場所の車中泊は、いざという時のことを考え避難場所や避難経路を確認しておくと安心です。

エンジンのつけっぱなしはNG

夏の暑さは、「エンジンをかけて、エアコンをつければ大丈夫」と考えている人もいるはず。

夜中のエンジン音は、かなりうるさく聞こえます。

騒音問題の観点からも、基本的にエンジンをつけっぱなしにしておくことは控えましょう。

マナー違反にもなります。

エンジンのつけっぱなしは、車内に排気ガスが入り込み「一酸化炭素中毒」になってしまう危険性もあります。

長時間のエアコン使用は、バッテリーにも負担がかかります。

暑さ対策グッズを使って、うまく「涼」を取ってください。

夏の車中泊 暑さ対策グッズ

夏の車中泊に役立つグッズには、以下のようなものがあります。

車内温度/体感温度を下げるグッズ

・扇風機

・ポータブルエアコン/クーラー

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・サンシェード/カーテン


夜を快適に過ごすためのグッズ

・防虫ネット/網戸


・冷感マット


・保冷枕


手軽に持ち運べるグッズ

・ボディシート


・冷却スプレー


夏の車中泊 暑さ対策まとめ

四季を通していつでも楽しめる車中泊も、真夏の暑さにはかなりの工夫がいります。

・停める場所を決める
・水分補給/車内換気/防犯/エンジンを止める
・暑さ対策グッズの活用

その日の夜が快適に過ごせれば、そのまま一夜を過ごしても良いです。

車中泊対応の宿泊施設

車中泊を楽しむいちばんのコツは、無理をしないことです。

天気は、毎日変わります。

眠れる夜もあれば、暑過ぎて眠れない日もあるでしょう。

その時、その時で対応していくことが車中泊旅ならではの楽しみです。

車中泊できる「宿泊施設」もあります。

・RVパーク
・オートキャンプ場
・道の駅
・サービスエリア
・パーキングエリア
・シェアリングスペース

「車中泊」の旅で車で寝ようと思っても、状況に応じては変更することは英断です。

旅のトラブルは、過ぎてしまえば笑い話になることも多いです。

たくさん経験して、その都度最善の方法で対処して上手になっていきましょう。

では、これからも「車中泊ライフ」を楽しんでください。

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